タイトル

 
スムーズな職場復帰をサポートする
復職支援プログラム(リワーク)「SPICE」
日本の大学で唯一EAPの実践的研究をテーマとして掲げるEAP研究所の
ノウハウから生まれた「SPICE」を大学の教員や専門スタッフが直接担当

EAP研究所では、長年にわたりEAPの実践的研究や活動を通じて 職場のメンタルヘルス問題の解決支援を行ってきました。 そのノウハウを基に効果的な復職支援プログラム「SPICE」を構築。 産業医学、臨床心理学、健康心理学、 精神医学の専門の大学教員やスタッフが直接プログラムを担当します。 他者との関わりやさまざまな作業活動を通じて 精神機能の向上、対人関係能力、作業能力の改善を図り、 スムーズな職場復帰をサポートします。
主治医を変えずに参加が可能
復職支援プログラム「SPICE」は主治医の同意のもとに実施しますので、
主治医を変更することなく参加していただくことが可能です。
必要に応じて主治医、職場ご担当者様と相互に連携し、
情報交換を行いながら万全のサポート体制で支援していきます。

参加条件
・在職中の方で現在うつ病などの事由で休職されている方、復職意思のある方
・ 精神科、心療内科に通院中の場合は主治医の許可と情報提供書が必要で、
  プログラム参加中は情報提供いただけることが原則
・週2〜4回程度プログラムへ通所できる方
・アルコール依存症、薬物依存症、パーソナリテイ障害などでない方
・自傷行為、希死念慮がない方
・話をすることの拒否などグループ活動への参加に支障がないこと
・概ね2〜6ヶ月参加いただける方、さらに6ヶ月以内の復職を視野に入れておられる方
※参加条件に合わないと担当者が判断した場合は、お断りさせていただく場合があります。
 また、プログラム参加中に症状が悪化した場合や参加継続が困難と判断した場合は
 中止させていただく場合がありますのでご了承ください。
費用
● 半日/750円 ● 一日/1,250円

プログラム内容
・生活習慣チェック ・ストレスマネジメント ・認知行動療法 ・ヘルスマネジメント ・キャリアセミナー等
当施設は大学附属の施設のため、臨床心理士・公認心理師を目指す大学生および、大学院生がプログラムに参加することがありますが、参加者の個人情報は厳重に守られており、外部に漏れることはありません。